![]()
| 約1ヶ月間、運送屋さんでアルバイト。 お客さんが自宅をつきとめて、バイクの修理を依頼してくれた。(\^^\) 一人、二人とお客さんも増え、運輸業にも向かなかった為、バイク屋になろうと決心。 妻、またしても一言。「いいんじゃない?」 早速銀行に行き「バイク屋やるから金貸して」と言ったところ、 「仕事も無し、担保も無し、信用も無し・・・貸す訳にはいきません!」 ちょっとお馬鹿な夫婦だったらしい。(^^;) | |
気を取り直し、親から10万円を借りる。会社を辞めたのは内緒だった。 近所の解体屋さんで、ポーターキャブを10万円で購入。 命名 モリヤマ1号! | |
| 夜な夜なモリヤマ1号にて、箱根・横浜の戸塚カントリー (当時、走り屋小僧がよく集まった場所)等にて、 パンク修理や事故車レッカーなどをして生活。 親に借りた10万円は即、返済。 しかし取り敢えず、妻は日本信販に勤めてみる。これが後に役立つ。 本人達は、結構楽しく満足だったらしい。 | |
| やはり店舗が欲しい! 夏の間は、公園やお客さんの家の庭を借りて仕事をしたが、 冬が来たのだ。 寒い・・・が、店舗を借りるにはナント!保証金なるものがいるらしい。 お金は無い・・・諦めて、住んでいた団地でスクーターを修理する。 暖房の効いた部屋での作業だ。これはいける!? | |
| ここは3階。 スクーター、どうやって出すんだぁ! 夫婦で協力し、やっとの思いで外へ。 ・・・しかし、そこに待っていたのはご近所からの苦情だった。(--;) | |
| ごめんなさい(;;) それでも、団地のすぐ傍にあるコインランドリ-を、さも自分達の店 のように使っていました。 苦情が怖くて真夜中だけだったけど(^^;) | |
![]() | たいして仕事も無かったので、 旭区南本宿にある外車屋さんでアルバイト。 藤沢にあった板金塗装屋さんも、掛け持ちバイト。 お客さんから依頼があったら飛んでいく。 これも、ほとんど真夜中だったけど・・・ お店を借りる保証金を貯めなくては! |
![]() | やはり、バイクをやるのだからバイクから離れてはいけない! 車も結構好きなんだけど、バイク屋さんから「請け」で仕事をもらう。 |
![]() | ついに!貸し店舗を借りる。保証金壱百萬円也。 またしても、所持金0円。 |