モリヤマエンジニアリング10年の歴史


決心 約1ヶ月間、運送屋さんでアルバイト。
お客さんが自宅をつきとめて、バイクの修理を依頼してくれた。(\^^\)
一人、二人とお客さんも増え、運輸業にも向かなかった為、バイク屋になろうと決心。
妻、またしても一言。「いいんじゃない?」
早速銀行に行き「バイク屋やるから金貸して」と言ったところ、
「仕事も無し、担保も無し、信用も無し・・・貸す訳にはいきません!」
ちょっとお馬鹿な夫婦だったらしい。(^^;)
軽トラ 軽トラ気を取り直し、親から10万円を借りる。
会社を辞めたのは内緒だった。
近所の解体屋さんで、ポーターキャブを10万円で購入。
命名 モリヤマ1号!
生活 夜な夜なモリヤマ1号にて、箱根・横浜の戸塚カントリー
(当時、走り屋小僧がよく集まった場所)等にて、
パンク修理や事故車レッカーなどをして生活。
親に借りた10万円は即、返済。
しかし取り敢えず、妻は日本信販に勤めてみる。これが後に役立つ。 本人達は、結構楽しく満足だったらしい。
お店 やはり店舗が欲しい!
夏の間は、公園やお客さんの家の庭を借りて仕事をしたが、
冬が来たのだ。
寒い・・・が、店舗を借りるにはナント!保証金なるものがいるらしい。
お金は無い・・・諦めて、住んでいた団地でスクーターを修理する。
暖房の効いた部屋での作業だ。これはいける!?
団地 ここは3階。
スクーター、どうやって出すんだぁ!
夫婦で協力し、やっとの思いで外へ。
・・・しかし、そこに待っていたのはご近所からの苦情だった。(--;)
仮店舗 ごめんなさい(;;)
それでも、団地のすぐ傍にあるコインランドリ-を、さも自分達の店
のように使っていました。
苦情が怖くて真夜中だけだったけど(^^;)
車屋 さん たいして仕事も無かったので、
旭区南本宿にある外車屋さんでアルバイト。
藤沢にあった板金塗装屋さんも、掛け持ちバイト。
お客さんから依頼があったら飛んでいく。
これも、ほとんど真夜中だったけど・・・
お店を借りる保証金を貯めなくては!
バイク 屋さん やはり、バイクをやるのだからバイクから離れてはいけない!
車も結構好きなんだけど、バイク屋さんから「請け」で仕事をもらう。
平成 3年 ついに!貸し店舗を借りる。保証金壱百萬円也。
またしても、所持金0円。

back.gif 
0から続く モリヤマの歴史